【連載】日本人家族のとある日常in上海

連載の紹介:この連載では上海の大学院に在籍する著者と在中日系企業に勤める夫、高校、中学、幼稚園に通う4人の子供たちの上海での日常生活をローカル目線でお伝えします。『百聞不如一見』日本語のことわざ「百聞は一見に如かず」の語源です。皆さんは中国にどんなイメージをお持ちですか?日本にとって近くて遠い国、実はとっても近い国『中国』。テレビのニュースや旅行番組、本などで紹介される中国は、広大な、そして長い歴史を持つこの国の断片にすぎません。この連載の中でお伝えできることもその断片ではありますが、少しでも皆さんにニュースなどで伝えられる中国とはまた違ったこの国の一面をお伝えできればと思います。

難易度:★
更新頻度:週1(不定期)

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  • 第1回「足場」――日本人家族のとある日常in上海

    はじめに  インターネットやスマートフォンの普及によって世界のニュースや情報がいつでも入手できるようになった。翻訳ソフトの発達によってこれまで全く勉強したことがない言語で書かれた記事でさえ読むことができるような時代…
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東山志帆上海交通大学外国語学院博士課程

投稿者プロフィール

 現在、上海交通大学外国語学院博士課程に在籍。研究分野は多文化的アイデンティティー、異文化への順応、教育機関における多文化的アイデンティティーを持つ児童生徒学生たちの脆弱性、異文化理解教育、教員教育、日中間の更なる相互理解など。2018年4月に夫の転勤に伴い、17歳、15歳、13歳、7歳の子供たちと共に上海に移住。中国に来る以前にカナダでの育児経験もあり、著者自身学生時代をカナダで過ごす。日本在住中は塾や公立中学校の英語科非常勤講師としてこれまで約15年間にわたり教育に携わってきた。日本社会、特に教育機関における帰国子女や今後日本でさらに増えるであろう海外からの留学生や移民の子供たちに対する更なる理解やサポートの充実化、日中の相互理解に向けた取り組みや双方の留学生交流の促進などが現在の主な研究テーマ。

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