12月は関大で中国語三昧!中国語教育学会研究会×第4回中国語教育ワークショップ

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ピンイン大会議及びワークショップは終了しました。当日の様子は動画をご覧ください。ピンイン大会議は満員御礼、ワークショップは100名を超える方にご参加いただきましたありがとうございます。

【1日目12/19】中国語教育学会 研究会「ピンイン大会議」

日時:2015年12月19日()13:00~17:30(開場12:00)
場所:関西大学(千里山キャンパス)以文館4Fセミナースペース
対象:教員または教員を目指している方を対象とします。
 中国語教育学会の会員でなくても参加可
参加:無料・事前登録制(最大60名
主催:中国語教育学会
懇親会:なし
プログラム
印刷用PDFポスター(単独バージョン)
印刷用PDFポスター(共通バージョン)

【2日目12/20】第4回中国語教育ワークショップ

日時:2015年12月20日()13:00~17:00(開場12:00)
場所:関西大学(千里山キャンパス)以文館4Fセミナースペース
対象:教員・学生・一般の方どなたでもご参加いただけます
参加:無料・会場設営の関係上できるだけ事前参加申込みにご協力をお願いします。
最大140名※当日の残席があれば参加可能)
主催:基盤研究(C)研究課題番号:25370665
 中国語教育におけるワンコンテンツ・マルチユースに基づく
 実践的教材共有のモデル化
協賛:関西大学アジア文化研究センター・中国語学習ジャーナル
懇親会:17:30~ケープコッド(関大・正門すぐ)おひとり様3000円(当日徴収)
プログラム
印刷用PDFポスター(単独バージョン)
印刷用PDFポスター(共通バージョン)



中国語教育学会 研究会
「ピンイン大会議~教材で、授業で、ピンインをどう扱うか徹底議論」

【1日目プログラム】12/19
※ここで提供されている動画は中国語教育学会のページからの引用になります。

13:00~13:10 導入
 清原文代(大阪府立大学)「悩ましいpinyinの分かち書き」

13:10~13:50 歴史を紐解く
 内田慶市(関西大学)「ピンイン前史からその成立~中国語におけるピンインの歴史」

14:00~14:40 教育現場の分かち書き
 相原茂(中国語コミュニケーション協会)「私案と国家標準」

14:40~15:00 ICTの援用
 氷野善寛(関西大学CSAC)「ICTとピンイン―CTAの中国語分割とピンイン変換の考え方」

15:00~15:30 コメント
 荒川清秀(愛知大学)

15:40~16:40 参加者によるグループ討論

16:50~17:30  全体討論

第4回中国語教育ワークショップ

報告・対談・講義の3本立てになります。報告ではこのプロジェクトを運営している、紅粉、氷野、奥村3名によるプロジェクト全体の報告を、対談では、相原茂先生と内田慶市先生をお招きしお二人の中国語とのかかわりについてお話いただきます。そして講義では相原茂先生による中国語の類義語の研究についてお話いただく予定にしております。

【2日目プログラム】12/20
【1】報告:中国語教育×プチICT+知のアーカイヴズ構築
 紅粉芳惠(京都産業大学)「3年間の活動を振り返って」
 氷野善寛(関西大学CSAC)「こんなの作ってみた―中国語教育へのICT利用」
 奥村佳代子(関西大学外国語学部)「教科書から見る現代中国語教育の現状と課題」

報告「中国語教育×プチICT+知のアーカイヴズ構築」概要
①中国語教育におけるワンコンテンツ・マルチユースに基づく実践的教材共有のモデル化における3年間の活動報告。②中国語教育にICTをどう使うのか、その使い方を考え作ってみたもの、素材の共有サイトからピンイン変換など様々なツールをダイジェスト的に紹介する。③今使用されている教科書の中味を整理し、現代日本の中国語教育の概観と傾向を紹介する。

【2】対談「中国語と私」(『中国語“知”のアーカイヴズ』)
 相原茂(中国語コミュニケーション協会代表)×内田慶市(関西大学外国語学部)

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『中国語“知”のアーカイヴズ』企画主旨
 『中国語“知”のアーカイヴズ』シリーズは、中国に関して偏った情報しか得ることができず、「竹のカーテン」があると言われていた1960年代〜70年代に中国語を学ばれた先生方の模擬授業や中国語との関わりについてお話いただき映像化していこうという企画です。
先生方が「なぜ中国語を選び、どう学び、いかに教えたか」を知ることは、中国語を学ぶ者、教える者の参考になるだけでなく、日本の中国語教育の歴史を後世に伝えるという役割の一端を担うことができると考えます。

【3】相原茂中国語ミニ講義
 相原茂「中国語 疑問の半ばは 似たもの語 ————日本における類義語研究」


中国語教育ワークショップ登壇者紹介

相原茂(あいはら・しげる)

_MG_0067 - コピー1948年生まれ。東京教育大学修士課程修了。中国語学,中国語教育専攻。80ー82年,北京にて研修。明治大学助教授,お茶の水女子大学教授等を経て,現在中国語コミュニケーション協会代表としてTECCの普及に努める。NHKラジオ・テレビでも長年中国語講座を担当。編著書に,『読む中国語文法』『雨がホワホワ』『ちくわを食う女』『中国語未知との遭遇』(現代書館)『ときめきの上海』『発音の基礎から学ぶ中国語』『中国語コロケーション999』『中国語類義語辞典』(朝日出版社)『「感謝」と「謝罪」 はじめて聞く日中“異文化”の話』(講談社)『講談社中日辞典〈第三版〉』『講談社日中辞典』(講談社)など。

内田慶市(うちだ・けいいち)

uchida
福井生まれ。現在,関西大学外国語学部で教鞭をとる。専攻は「中国語学」。この10数年は特に,「近代における『西学東漸』と言語文化接触」を主な研究テーマとし,さらには,新たな学問体系である「文化交渉学」の確立を目指して研鑽中。パソコンは約25年前に,NEC9801VXIIを使い始め,その後、DOS/Vから「Mac命」。

紅粉芳惠(べにこ・よしえ)

beniko
兵庫県生まれ。関西大学大学院外国語教育学研究科博士後期課程修了。博士(外国語教育学)。関西大学、神戸市外国語大学や一般企業などで広く中国語を教えた経験を生かし、2012年度より京都産業大学全学共通教育センター講師。

奥村佳代子(おくむら・かよこ)

okumura
大阪生まれ。中国語に魅せられ、中国人民大学に1年留学。ホームステイを経験、彼女の中国語が教室中国語にとどまらない所以。さらに中国語との縁絶ちがたく、学部卒業後ついに関西大学大学院では中国語学専攻に転身。98年、大学院後期課程単位修得。

氷野善寛(ひの・よしひろ)

hino
大阪生まれ。関西大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(文化交渉学)。現在は関西大学アジア文化研究センターにて、ディジタルアーカイヴズの構築を担当。アルクの『キクタン中国語』シリーズや『ネットアカデミー中国語コース』などを執筆。


会場

関西大学 以文館4F セミナースペース

ワークショップ第1弾は『プチIT』
ワークショップ第2弾は『佐藤晴彦先生×日下恒夫先生』
ワークショップ第3弾は『榎本英雄先生』

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中国語学習ジャーナル編集チーム

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『中国語学習ジャーナル』の編集チームは氷野善寛・紅粉芳惠・服部浩之・清原文代で構成されています。

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