Macでピンイン入力

 Macユーザーにとって、無料で特別なソフトも使わず、キーボードだけでピンインを入力するのは実に大変です。できるにはできますが、次のような手順が必要になります。

設定:
「環境設定」から「言語とテキスト」を選択
「入力ソース」から「U.S. Extended」を探して有効にする。

入力方法:
ピンインを入力する際にはIMEを「U.S. Extended」に切り替える。

1声:Option + 「a」 +母音
2声:Option + 「e」 +母音
3声:Option + 「v」 +母音
4声:Option + 「_」 +母音

Wordで入力する場合は、最後にフォントをTimes New Romanにすればきれいに表示されます。この方法は慣れれば苦にならないのですが慣れるまでちょっと時間がかかるのが難点。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
HINOYoshihiro

HINOYoshihiro目白大学中国語学科准教授

投稿者プロフィール

目白大学外国語学部中国語学科准教授、 ドワンゴ教育事業本部中国語担当コンサルタント、N高等学校中国語コース担当、 関西大学オープン・リサーチセンター外部研究員。『官話指南』を起点とする近代日本の中国語教材と中国語教育史の研究やICTやコンピュータを利用した中国語の解析について実践的な中国語教育研究も進めておりPodcast「Chinese Station」シリーズや「NetAcademy2中国語コース」の製作を担当。また、中国語学習サイト『中国語学習ジャーナル』を主催。『キクタン中国語会話【入門編】』(アルク、2017)、『改訂版キクタン中国語』シリーズ(アルク、2008-2021)等。

この著者の最新の記事

関連記事

コメントは利用できません。

ブログアンテナ

[wp-rss-aggregator limit='5' thumbnails='no' excerpts='no']

Twitter

ピックアップ記事

連載一覧

  1. 【連載】中国語医療通訳トレーニング

  2. 【連載】小陳の中国よもやま話

  3. 【動画】初級テキスト『できる!中国語』会話文映像

  4. 【連載】すり込みファイブ

  5. 【連載】炒冷饭

  6. 【連載】カラダと病気の中国語

  7. 12月は関大で中国語三昧!中国語教育学会研究会×第4回中国語教育ワークショップ

  8. 【連載】プチIT中国語学習

  9. 【連載】ウチダ教授の中国語学エッセイ

  10. 中国語教育ワークショップ第3弾|榎本英雄先生と沈国威先生による講演!

投稿の全記事数: 901件

こんな記事はいかが? 【中国語会話】CS4...

ページ上部へ戻る